新卒2年目がSEOや仕事や日常生活について書く

新卒2年目の社会人が勤め先の会社で学んでいるSEOのことや、仕事に対する考え方捉え方などを書き綴っていきます。そのほかにも漫画やアニメなど、ジャンル問わず好きな事を書いていこうと思います。たくさんの人の目に触れてもらいたいです。

死ぬまでにやりたい10くらいのこと

最近流行っている、死ぬまでにやりたい100のこと。

 

これまで、自分が何が欲しいのか、何がやりたいのか、どうなりたいのか、を具体的に考えたことがあまりなかったので、これを機に考えてみようと思います。

 

 

1.仕事ができるようになる

2.海外(特にシリコンバレー)に行ってみたい

3.自分のここはブレないぞという軸が欲しい

4.一週間くらい長野県に滞在してみたい

5.面白い人になりたい

6.日本語が上手になりたい(文章が下手くそ、ホウレンソウも下手くそ)

7.学校教員

8.筋肉が欲しい

9.資格欲しい

 

 

見た感じ、お金で得るもの・解決できそうな項目は何一つない。

案外、これらの項目てそんなに難しくはないわけであって、ただやっていないだけなのではないだろうか。

 

どれもこれも。

 

 

仕事やめんどくささにかまけて、ただやっていないだけなのではないだろうか?

 

きっとできるはず。一歩踏み出す勇気と根性が大事。

コミュニケーション能力の本質は「伝わる」こと

最近読んでいる本があるので、その内容を雑にであるがまとめておこうと思う。

 

文字量も多くなく、ソフトカバーで読みやすいからおすすめです。

 

いやーにしても、この本に書いてあった通りになっちゃうんだけど、学生の時に思っていたコミュ力と、社会に出て(仕事で)必要なコミュ力って全然違うなあw

 

仕事で必要な「本当のコミュニケーション能力」はどう身につければいいのか?

仕事で必要な「本当のコミュニケーション能力」はどう身につければいいのか?

 

 

 

 

・コミュニケーションの本質は「伝わる」こと

・人を動かすことができるのは「伝わった」ときである。

・「伝える」だけではなく、「伝わる」ためにはどうしたらいいのか

・伝わるのは相手が聴きたい(見たい)と思う物だけである。

 

 

人間は見たくない物、みようとしない物は、基本的に見えない。

└とある会社で「リストラ」の問題が起きても他人事と感じる。

40歳になっても残りの人生はせいぜい40年だが「死ぬのはまだまだ先」と思っている

 

古代ローマの政治家カエサルが言う通り、人間は自分が見たいと欲するものしか見えない。無理やりそれを見せようとすると、人は反発し、起こる。

 

現実と理想の両方を見る事ができる人は稀有な存在だし、それは一種の才能であるから、それを話し相手に期待してはいけない。

 

なので、「何を言っても伝わらない人」は存在する。そんな時は時間をかけなければならない。待つこと、状況が変わる事を待たねばならい。

 

そのような意味では「先送り」が正しい判断の時もある。厳しい現実を受け入れてもらうには、時間がかかる。

 

↑私自身に当てはまっている。上司からの指摘をなかなか飲み込めず、何度も同じようなミスを繰り返す。プライド?意地?になっている場合もあれば、ただ単に忘れているときもある。改善に時間がかかるパターンだ。

 

 

 

・感情抜きに「伝わる」ことはできない。

・論理ではなく、感情に乗せて伝える事が大事。

・数学者よりも音楽家や画家が伝える表現に秀でているのは感情に訴えかけているからだ。

・アドバイスが通らないのは論理的な説明になっているから。もと熱意と感情を込めてコミュニケーションをとる事が大事。

 

 

・真のコミュニケーションと上部だけのコミュニケーション。違いは何?

・良好な人間関係を保つために最も大切なのは「敬意」

・経緯があれば好き嫌い関係なしに対話できる。多様性を持ったチームをよく動かす事ができる。

 

 

・コミュニケーション力は気が効くか

・なぜこの仕事をしているのか、人事の意図はどこにあるのかを理解している。

・人当たりの良さだけで仕事はできない。真のコミュニケーション能力とは、すなわち相手の要求を「気を利かせて」読み取る能力だ。

 

 

・会話をする時はどちらかが手加減をしてあげる事が大事。

・相手が知らないことに対してガンガン話したって面白くない。

どちらかが合わせてあげる必要がある。

・聞き上手と話し上手をうまく使い分けることが大事。

 

「だろうコミュニケーション」から「かもしれないコミュニケーション」を。自分に都合よく思うのではなく、相手にきちんと言う、聞く。めんどくさいではあるが、「多様性を許容すること」の一つの代償である。

 

 

・社会人は「本音」と「建前」の両方の使い分けをできることが大事。

 

 

続きはまた今度読もう。日曜日かな。

 

 

仕事で必要な「本当のコミュニケーション能力」はどう身につければいいのか?

仕事で必要な「本当のコミュニケーション能力」はどう身につければいいのか?

 

 

それでもなお。

「それでもなお、ポジティブでいなさい。」

 

 

自分自身によく投げかける言葉です。

 

 

 

 

仕事をしててしんどい時がたくさんあって、そんな時ってやっぱり気持ちは落ちてますよね。

 

俺がいない方が部署は会社はうまく回るんじゃないか、無駄な仕事を増やしているんじゃないか。

 

こんなことをなーーーーんども感じています。

 

特にここ半年はそんな感じ。

 

 

 

 

だけど、そう思っても何かが良くなるわけでもないし、時間だけが過ぎ去っていく。

 

自分の残された人生の時間を無駄にしているんだよなとも同時に考えたりします。

 

 

 

 

それでもなお、ポジティブでいる事が大切。

 

仕事もできない、後輩力も足りていない。そんな社会人としてゴミクズみたいな僕ですが、唯一の長所としてあるのが「明るい性格」

 

どんなに苦しい場面があっても、そういう時こそ大きな声を出して、踏ん張りとりあえず、ポジティブでいる事が大事。

 

落ち込んだって何も変わらない。

 

 

 

 

 

自分のメンタルを仕事に支障をきたさない程に、頭で調整する事ができるほど器用ではないし、経験もない。(むしろ、経験を重ねていく事で養われそう)

 

 

「何もできない、そんなときこそ、とりあえずポジティブ!」

 

 

明るく振舞う事で、自分自身へのマインドセットやチームの雰囲気をよくする。

 

 

 

 

自分自身の成長への痛みだと思えばそんなに苦しくなくなるし、(ビックな人間になったら大金持ちじゃん!!)まずは会社を部署をチームを前に動かす事が大切。どんどん時間は過ぎていくし、社会は止まってはくれない。

 

落ち込んでいる時ほど、明るく振舞う!

 

 

 

 

 

仕事がうまくできない、俺はきっとダメ人間なんだ。。。

 

それでもなお、明るく振舞いなさい

新卒二年目、初めて会社を無断欠勤しました。

ついに、仕事がしんど過ぎて、初めて会社をサボりました。

 

 

 

 

もちろん始業後には同部署のメンバーからたくさんの電話が来ていました。

それを横目にめっちゃ寝てました。

 

 

 

そりゃもう罪悪感もありましたが、とりあえずひたすら寝て、現実から逃げ、これまでの自分のことを思い返していました。

 

 

 

どういう人間になりたいのか、何をしたいのか、今の職場でいいのか。

 

 

 

まあぶっちゃけ、社会人2年目の人間なんてスキルもないし、胸を張ってこれができるって言える人は多く居ないと思います。

 

 

 

特にコミュニケーション力とか。

 

 

 

僕の場合はそれで、仕事をする上でのホウレンソウが物凄く下手くそで、求められているコトに対してずれているコトを返したり、進捗報告などをマメにしておらず、実働において無駄な時間を過ごしていることが多くありました。

 

 

 

求められていることに対してうまく答えきれていないわけなので、そりゃもう毎日が上司からのゲキ詰めですw

 

 

 

それを毎日繰り返しており、
やらかす→施策がうまくいかない→詰められる→ストレスを感じる→自信をなくす
これのループです。

 

 

 

これにより、施策がうまくいかないので、部署にも迷惑をかけるわけなので、自分自身だけでなく周りのメンバーにも迷惑をかけてしまうわけです。

 

 

 

そんな負のループを繰り返していたので、ついに昨日、軽く心が折れていましました。

 

 

 

まあ無断欠勤をすることで、またしてもメンバーの皆さんに迷惑をかけるわけですし、現状が良くなるわけではない。(僕がいなくなることで業務がスムーズに回ることも多くなると思いますが、そういう問題ではないこともわかっている)

 

 

 

メンバーの皆さんからは業務をしながらにも関わらず、何度も電話してくれたり、交代交代で家に様子を見にきてくれたり、、、本当心配してもらいました。

 

 

 

改めて、幸せな職場に勤めさせてもらえているんだなと再認識。

 

 

 

ゆーて、すぐに仕事ができるようになるわけではないのですが、あしたからは復帰しようと思います。

 

 

 

1日だけもらった、自分と会社、社会と向き合った素敵な一日。

 

 

 

これまでも何回か、会社辞めたいなーって思うことはあったけど、
まだまだ自分には全然力はないので、こんな自分を拾ってくれる会社なんてないだろう。

 

 

 

だから、まずはこの会社で力をつけて、会社に社会に貢献して、どんどん自身を磨いて行こうと思います。

 

 

 

まだまだ制度もきちんとは整っていないし、仕事も山のようにあるベンチャー企業だけど、今の自分をいい方向に変える為にある要素が絶対に詰まっている会社だと思います。

 

 

 

明日からまた頑張って働こう。自分が幸せになる人生のために。

 

 

文章力が乏しいので、読みにくいと思いますが、ここまで読んで下さってありがとうございます。

 

力もないくせに文句たれてすぐさま仕事辞めることができるやつって本当すごいなーって改めて思ったwその勇気くれwww

「ラクして速いが一番すごい」オススメ本です。パート①

「ラクして速いが一番すごい」を購入しました。

お久しぶりです!
久々にビジネス本を購入しました!
その名前は「ラクして速いが一番すごい」です。
備忘録を兼ねて、読み進めながら記事を書いていこうと思います。

「長い1回」ではなく「短い10回」をスピーディーに

確かに業務を行う上で大切だなあと思います。
長い時間をかけて調査を行い、結果を上長に確認してもらった結果、「これじゃない」って言われた時の絶望感はハンパないもんねw

都度、進捗状況と合わせて認識のすり合わせをする必要があると思います。

ゆーて、確認し過ぎても良くないので、確認内容は重複しないようにしよう。

必ずしも上長の指示が正しいとは限らないので、もし違和感があれば、「指示通りに行いましたが、、、」ではなく「一つ確認なのですが、、」に変えるだけで誰も損することがなくなります。是非とも使ってみたい。