これだから大人は面白そう!

2017年4月に入社を控えた大学4年生の活動記録(今は社会人2年目)

【「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」の習慣】を読んで②

相変わらずの忘備録です。
業務にメンターに生活に、あいかわらずバタバタしていますが必死に毎日くらいついてます。

仕事が速い人は明確な目標があり、遅い人は目標がない。


その日その日の目標を立てることで濃密な日を過ごすことができます。成長もできます。私自身、非常にめんどくさがりでわりとその日その日をだらだらと過ごす日が多いです。しかも、そういった日に限って苦しくはないけれど、あまり面白くないんですよね。やはりなにかしら目標をもって取り組んでいるときは苦しい時がほとんどですが、やりがいや成長を感じることができます。本の中でも「目標を立てることで『無駄なことをする時間が無くなり、目標達成に向けて集中力も高まるため、仕事が速くなる』」と書かれています。時間は誰しもが平等にあるもの。大切に使いたいものですね。目標を掲げて、それを達成するための計画をひとつひとつこなしていく。理系のクセに目標達成に向けての逆算が苦手ですw

仕事が速い人は未来を見つめ、遅い人は今を見つめている。

将来のことを考えて、未来に投資している人が断然仕事が速い。これはもう明確ですね。確かに、その時その時はめんどくさいし、やりたくないけれど、後々のことを考えるといまめんどくさいことをすることが非常に大切です。今つらい思いをしておくことで、あとは効率化できるわけですから、同じ仕事でもかなりスピードが違う。同じ時間を過ごすにしても活用の仕方が全然違うと思います。将来が決まると今日やることは未来から逆算できます。未来のために勉強をしたり、スキルを高めることで将来の自分を最強に一歩近づけます。仕事を早くこなして、自分の未来に対して投資しましょう。

仕事が速い人は能動的、遅い人は受動的

指示を待つことが多いです。うん、すごくわかるw
しかし、自分で仕事を見つけて、自分から進んで何かをやることで、誰かが生み出した仕事をする寄りもずっと面白いと思います。上司がよく言っている「仕事をどんどん作っていく」ってやつですね。まるで未来を見透かされているかのように毎日、言われています。(笑)そのように、自分からどんどん仕事を見つけ、こなし、精錬していき、アルバイトさんや部下に卸していく。そうすることによって会社も仕事ができ、自身のレベルアップにつながりますね。あーがんばろ。

仕事が速い人は自分で時給を決め、仕事が速いひとは会社から時給を決められる。

たまにおもうやつですね。私の場合ですと、コストを時給に換算した場合、なかなかな金額になるのですが、やっぱりそれを意識した時と意識しなかった時とでは業務にたいする生産性に大きく違いが生まれています。付箋に「お前のその仕事はいくらだ!?」とでも書いてデスクにでも貼っていこうかな(笑)本でも「仕事が速い人は、『一つ一つの仕事の量を分析して、それにかけられる時間を算出する。そして、その時間で終わるように計画を立てて、仕事をやっている。』」と記述されています。そういった自分や仕事にかかっているコストを意識することでさらなる時間に対しての時間の意識が変わると思いますし、時間を意識することで自分自身の生産性の向上と将来に対しての投資につながると思います。