これだから大人は面白そう!

2017年4月に入社を控えた大学4年生の活動記録(今は社会人2年目)

【「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」の習慣】を読んで①

忘備録として

 

僕自身、日々の仕事に多くの時間を費やしているので(自己投資だと思ってもいますが)少しでも他のことで自己投資できる時間を確保できたらなと思って読むことにしました。

 

①仕事が速い人はガンガンものを捨てる、仕事が遅い人はなかなか捨てない


人は毎日、10分間物を探している。一年間でなんと50時間つまり2日も無駄に消耗している。その無駄をなくすためにも最低限のもので仕事をする必要がある。探し物をなくすだけで、その時間を仕事に費やすことができる。

 

②インターネットから離れることで仕事を早くすることができる


即レスを求められるうちの会社としてはなかなか相容れないところだなあと思う。私自身も集中力が途切れるので、あまりメッセージは見たくないのが本音。

 

③道具にこだわりを持ち、効率的な使い方をする


こだわりを持つという些細なことが、総合的に見て時間を短縮することにつながり、仕事をする時間を短縮することができる。

 

④仕事が速い人は隙間時間を使う


時間を作ろうとするのではなく(実際のところ無理)、隙間の時間を使ってやることが大切。時間に対する意識も変わる。私自身としては読みたい本が大量にあるので、一冊ずつ読むのではなく、複数の本を時間を縛って読もうと思っている。

 

⑤ローカルではなく、クラウドを使うなどして新しいものをどんどん取り入れる


会社のメールソフトが決まっている、内勤だから外で仕事をすることはない。いろいろとそれてしまうことがあるが、すごく大切なことだと思う。GoogleクラウドやGmailなど、Googleが出しているソフトはほんとすごい