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これだから大人は面白そう!

4月に入社を控えた大学四年生の活動記録

これからのSEO動向について

今後のSEO動向について、
SEOラボの木村さんが上げていた記事をまとめてみました!
 

旧態依然のSEOの認識では、もう立ち行かない


■SEOラボ設立の経緯
・後進の育成について本格的に手を付けなければいけない時代
 └これまでGoogleの変化に応じてSEOを行ってきたが、どんどん技術が変わるので、
若手が短期間に技術を学ぶことが難しくなってきた。


・Googleがリンクから「ユーザー行動ベース」に方針を変えてきた
 └「Googleハックを中心としたSEO」から「ユーザー行動にマッチしたコンテンツ作り」にシフトしてきている。UXエンジニアリングに近い方法論が求められている。



■SEOラボの目的と目指すところ
・ユーザー行動データから「何が本当に良い結果につながるのか」を導き出すこと。
それを軸に「正しいSEO」を考えて伝えていく



■SEOラボはどういった活動をしていくのか
・長期的に問題なく使える正しいSEOを社内外に伝えること
 └アメブロやAbemaTVなどさまざまな自社ビジネスに研究成果をフィードバッグし、SEOを底上げすることがミッション
 └他社にSEOサービスを提供しているため、結果的に社外でのSEOを改善をする必要がある


・会社がちゃんとSEOをやっていることを発信したい。
 └世の中はサイバーエージェントに対して、旧態依然のSEOをしているというイメージがまだ残っている。


本来のSEOとは、良いコンテンツを作ってサイトに来てもらうこと


SEOでできることはまだある
・リンクやHTMLをいじることだけがSEOだと思いがちだが、UX(ユーザー体験)を整えることもSEOのひとつ。

・クローラーは膨大なサイトコンテンツを全てクローリングしきれるとは限らないので、どうしたらクローリングできるかというクローリング絡みのSEOの課題も残っている。


SEOで新たにやるべきことはあるか?

・AMPやPWA
 └MIFに対応してアメブロのPC版とモバイル版のURL統合をエンジニアが二週間で仕上げた。

 └柔軟に動く意欲がある人材が実際に動き、アメブロという大規模メディアで検証ができることや、

それを通じて研究開発を進められる点が、SEOラボの大きな強み。


京都大学とSEOについて四年間どのような共同研究をしてきたか

・検索エンジンのランク付けに効果がありそうなことはなんでもやった
 └ウェブサイトのインデックス数、被リンク数、Facebookのいいね数、シェア数、H1に含まれるキーワード数、キーワードの位置など、細かなハック的なことも研究した。

 └最近はサーチエクスペリエンスやUXが重要になってきたので、調査項目や研究内容も変化している。

 └ユーザーがどのようなWebサイトを使っているかはわからないので、Amebaを含む自社メディアの調査データと、Googleの順位を照らし合わせて調査している。

 └GoogleアナリティクスやサーチコンソールのAPIから、滞在時間やクリックスルー率(CTR)を比較したり、UXの対象は幅広いため、直帰率や回遊ページなどと検索順位の関係も調査している。

 

今、求められているモラルとSEOとコンテンツの関係

■モラルにのっとった行動をとったほうが、中長期的に見てビジネスリターンが大きい
・答えを見てからコンテンツを作るようなアプローチはSEOとしてもダメ。

コンテンツを考えるときは、ユーザーの検索意図を意識し、マインドマップを自分で作る。ユーザーはこういう状況で、こういうことを知りたいという仮説から回答していく必要がある。サジェストツールも補助的に使っている。


今後のSEOラボの動き
・更新の途絶えていたブログの再開
・本の出版
・セミナー


参照元はこちら↓

web-tan.forum.impressrd.jp