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これだから大人は面白そう!

4月に入社を控えた大学四年生の活動記録

先日、就活合宿イベントに企業の人事として(?)参加してきましたそれ

土曜日、いつも通りインターンをこなしていたところ、いきなり会社の人事担当から

 

「今日の就活合宿に顔を出せないか?」

 

と聞かれました。運営チームがこれまでたくさん就活でお世話になった方々ですし、うちの会社の新卒採用に向けて大学生との接点づくりにはもってこい。と、いうことでインターン終了後、車を走らせ会場に向かいました。

 

合宿自体は朝から行われていて、私が会場に着いた頃には学生たちが翌日発表するためのプレゼンづくりにいそしんでいました。

 

実は僕も去年同じイベントに参加したことがあります。あの時が運営側も初めての試みだったので、かなり探り探りでした。それが今回で六回目、かなり進行がスムーズになったなと感じました。(しかもかなりいいところに泊まってる…)

 

プレゼンの内容としては集まった学生をいくつかのチームに分け、それぞれのチームに企業を割り振ります。そのあと、その企業の採用コンセプトとインターンシップの内容を考えるというもの。

 

これが結構難しくて、何が難しいかというと、採用コンセプトを考えるためには企業のことをしっかりとわかっていないといけません。給料とか業務内容とかではありません。もちろん大切な要素ではありますが、なにが大切かというと僕が思うに会社の「企業理念」だと思っています、

 

業務内容が同じ会社なんてこの世の中にたくさんあります。じゃあその違いは何か?それは起業者の思いつまり「企業理念」なのです。なぜかというと、企業理念には社長の思いが込められており、そこに関してはどの会社も違うからです。

 

この合宿のワークのおもしろいところは企業理念を理解して、社長がどのような思いで会社を立ち上げ、どのような従業員をを求めているかを知らなければプレゼンができないということです。

 

最初は簡単だとおもうのですが、やっているうちに難易度の高さに気づかされます。

 

これを行うことで「本当の企業分析の仕方」がわかります。

 

まあ、私の考えた企業分析の方法なのでこれが確実な答えだ!というわけではありませんが、自分なりの企業研究の方法をわかることができました。

 

「企業分析の方法」だけでなく、もうひとつ学べるものがあります。それは

 

「チームビルディング」

 

このプレゼンを作るのはグループです。しかもほぼ初対面同士(笑)

ここでしっかりとリーダーが生まれるか、チームワークが取れるか、本音を言えるかが非常に大事。統率を取る人がいなかったらチームの動きがよくならないし、チームワークがなかったら互いの進捗状況がわからない、本音が言えなかったら妥協のものができてしまい100%のものができず30%くらいのものしかできません。

 

しっかりと自分の意見をだすことでチーム内で摩擦がおきて相乗効果を生み出します。お互い正しい100%の意見をぶつけ合うわけだから、それらを組み合わせたり、削ったりなどをすることで200%の物が出来上がります。

 

とまあそんな感じで、私は自分の会社担当のチームだけじゃなく、いろんなチームの進捗を確認してアドバイスをしたり、自分の経験をはなしたり、逆に学生から学んだり、ということを朝までぶっ通しで行いました、

 

もちろん、自分の会社の新卒の増やしたいという気持ちはあるのですが、学生に就活のたのしさを伝えることで、学生自身の人生を大きく変えるチャンスを存分に活用してほしいと思っています。

 

とまあ書きたいことはまだまだあるのですが、ねむいのでここいらにしようと思います。ねむい