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これだから大人は面白そう!

4月に入社を控えた大学四年生の活動記録

テスト勉強①

勉強

1月4日にインターン先の会社でテストが行われます。


目的は「きちんとクライアントの仕事を知るため」

 

ベンチャー企業ということもあり、人の出入りが多く、さらに未経験者でも採用されるのがうちの会社の実態です。

 

そしてクライアントは不動産会社

なので、不動産会社の業務のことをしっかりと知っていないとクライアントに商品を売ることなんてできません。クライアントのことを思ってできている商品なのに相手のことをそもそも知っていなかったらまるで意味がありません。

 

そこで僕はテストに向けて勉強をしているわけですが、やはりインプットしたところでアウトプットができないとまるで意味がないですよね?

 

なので、このブログという場でアウトプットしようと思います。もちろん、アウトプットをブログだけでするわけではなく、閲覧者にとってもちょっとした勉強になればと思っています。

 

~賃貸仲介の流れ~

①物件情報を集める。

仲介会社の商品は物件の「情報」です。まずはその物件の「情報」を手に入れるために物件を持っている貸主、貸主から物件を委託されている管理会社に連絡を取り、物件情報を受け取ります。

②物件情報を管理する。

手に入れた「情報」は整理して店頭に並べないといけません。情報をマイソクなどの「見えるかたち」にして貸主が参照しやすいようにします。

③広告出稿する。

店頭に商品(情報)を並べたら、それを貸主に周知しなければなりません。広告チラシを刷って配ったり、ネット上に広告を掲載したりして、自分の店にある商品をアピールします。

④集客する。

商品アピールだけでは来店してもらえず、商品は売れません。なので、HPやSNSなどを用いて、店の魅力や従業員の魅力をアピールしていきます。

⑤接客する。

来店すれば簡単に売れるというわけではないので、貸主が納得できるよう細かな要望に合わせて「情報」を紹介し、従業員のホスピタリティもアピールしながら、成約へ繋がるようやり取りを重ねます。

⑥物件案内する。

情報だけで物件を決める借主はいません。気になった物件については実物を見に行きたいと思うのが当然です。仲介会社は借主を物件に連れて行って案内し、借主が制約の是非を判断できるよう手助けします。

⑦申込みする。

実物も見て納得した借主かえらいよいよ借りたいと申し出があったら申し込みをします。申し込み相手は物件を持っている人なので、仲介会社は申し込み用紙を用意して貸主に書いてもらい、貸主や管理会社に提出します。

⑧契約する。

貸主や管理会社が入居審査を行い、OKが出たら晴れて契約となります。仲介会社は重要事項説明を行い、貸主と借主の間の契約を取り持ちます。ここで、仲介手数料・広告料が支払われ、収入となります。

 

以上が「賃貸仲介」の主な業務の流れとなっています。

 

このほかにも「売買仲介」「賃貸管理」「投資」といった業態があります。

 

勉強してて思うのが、案外不動産の仕事って面白そうだってところ。もしかするとこれまできちんと不動産のことを知らなかったからかもしれません。今まで実家暮らしなので不動産会社に関わったことなし。

 

どんなことだって知ることが出来れば「どういうことができるだろうか」「もっと面白いことはできないか」だとか夢膨らむと思います。

 

これから仕事だけでなく、自身の生活でも関わることの多くなる不動産会社。しっかりと知ろうと思います!

 

それにしてもテストはイヤだ…(´;ω;`)